清水の魅力を伝える幼児とのふれあい体験

 今年も、清水きらら保育園さんとしみず幼稚園さんの年長さんが中学校に遊びに来てくれました。(昨年度の様子はこちら)中学1年生が再発見した清水のよさを感てもらえるよう、それぞれ工夫を凝らしたブースを作成しました。
 幼児の皆さんは、目を輝かせながらさまざまなブースを回り、楽しく学んでくれました。

ブース紹介

 竜串・鹿島・松尾・漁港など、清水のさまざまな地域をテーマにした体験ブースを用意しました。

 スライドを使って竜串や松尾の自然や特徴を学んだり、クイズ形式で楽しく知識を深めたりしました。また、鹿島の植物かるたや石つみ体験では、遊びながら地域の自然に親しみました。

 すごろくを使って清水の名所を学ぶコーナーでは、「次はどんなマスに止まるのかな?」とわくわくしながら挑戦する姿が見られました。

 漁港のブースでは、生徒がプログラミングして自作した魚つりゲームや、紙で作った魚を釣る手作りゲームを体験。デジタルとアナログの両方を通して、海の豊かさについて考えました。

 さらに、松尾をテーマにしたお絵描きや「さかなおにごっこ」など、体を動かす活動もあり、バラエティ豊かな体験が広がりました。

 どのブースでも幼児の皆さんは真剣そのもの、積極的に参加してくれました。

後日、「『今日はいっぱい勉強した!』と、中学生から習ったことを楽しそうに話してくれました。」という嬉しい感想を委員会に届けてくださった保護者の方もいらっしゃいました。

 参加してくださった園児のみなさん、先生方、ありがとうございました。